Consadole World

何度目かの復活です。

久々の話題。

   犬飼会長「夏休み導入でシーズン延長を」
   秋春制導入で新プラン−Jリーグ (11月20日付・スポーツナビ)


 犬飼さんにしてみれば「最大限の譲歩」というところでしょうか。

 以前の主張からすると、かなり変化したのは確かですね。

 秋春制反対・賛成の立場を問わず、一応検討してみるべき案ではある…と思います。


 まぁ…「裏を読む」と言うか「邪推を働かせる」と言うか、
「夏休み」を段階的に伸ばし、逆に「冬休み」を段階的に短くして、

   「最終的には事実上の秋春制に?」

と思えなくもないですが…。


 それはともかく、この案を見て真っ先に頭に浮かんだのは、北国のクラブが

   「シーズン終盤の大事な試合をホームで戦えない」

ということですね…昇格争いとか残留争いとか。もっとも、

   「終盤までもつれる前に何とかしておけ」

と言われればそれまでですが。
 それから、4〜5年前のサポーター集会に参加した時に、

「真夏の厚別ではドリンク等がよく売れて、物販の立場としては結構重要」

と聞いた覚えがありますので、それが無くなるのは痛いかもしれないな…と。


 しかし、やはり最重要事項は選手とチームへの影響でしょう。


 ちゃんとシミュレーションしてみないと断言はできませんが、
従来の 「3月上旬開幕」を動かさないのであれば、

   休養とトレーニングの期間が1か月近く削られる

わけで、その影響がパフォーマンスに表れないはずがありませんからね。


 「3月下旬か4月上旬開幕」ということにすれば、
一応は従来並みの時間を確保することができますが…。


 とりあえず、「真冬もやる」と言われていないわけですから、
ここまで考えた限りでは強硬に反対する理由は無いかな…と思っています。
さっきの「邪推」が若干頭の片隅には残りますが。

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こちらも緊急課題。

   曽田雄志選手 現役引退のお知らせ (公式)


 せめて試合に出られるようになってから…と思いましたが、
それはもう難しい状態なのか、あるいは本人の気力が続かなくなったのか。


 サテライトには出ていましたから、
来年は箕輪選手と共に重な戦力に…と思っていましたので、
驚いたり残念に思うのは当然ですが、非常に意外でもあります。


 いずれにしろ曽田選手自身には、ただただ

   「お疲れ様。今まで本当にありがとう」

ですね。それと、2002年の最終戦のハットトリックは一生忘れません


 …ということで終わりたいところですが、やはり

   「何とかならなかったのか」

という思いは消えません。


 最近だと、
チョウ・ソンファン選手が「精密検査をしたら骨折だった」ということがありましたし、
箕輪選手が再手術で全治まで9ヶ月ということもありましたね。


 症状などはそれぞれ違うと思いますので、一概に言えない部分はありますが、
このようにケガで長期間苦しむ選手が続いてしまうと、医療・リハビリの体制について

   「本当に大丈夫?」

と思わざるを得ません。


 11月7日付けのスポニチさんで報道されているように、
この点でもメンタル面同様に手を打ち始めているようですので、
選手が安心してプレーできる環境を一刻も早く整えてほしいですね。


 怪我に苦しんだまま選手が去っていくのは、あまりにも辛いですから…。

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命運をかけて。

 今年の夏以降は色々ありまして、サッカーに関して世間との間にかなりタイムラグがあるのですが…ようやく手をつけることになったようですね。


 「来季はメンタル強化!」(道新スポーツ・11月13日付)
 「専門家招きメンタルトレ」(日刊スポーツ・11月13日付)
 「専門家招へい “勝負魂”を磨く」(スポーツ報知・11月13日付)
 「メンタルトレで勝負強く」(スポーツニッポン・11月13日付)


 前回のblog

   「選手の内面から変えてほしい」

と強く望んでいましたので、これはもう来シーズンどころか、今からでも大いにやってほしいですね。
 あえて注文をつける…というとおこがましいですが、前回との関連で言うと、「メンタルの強化」よりも

   「意識を根本から変える」

…というつもりでお願いしたいところです。一応、

   「大人しい。優等生が多すぎる」

という石崎さんのコメントがありますので、問題点は把握できていると思いますが。


 いずれにしろ、これから来シーズンにかけては、このメンタル強化…というか

   「意識改革」だけを徹底的にやってくれれば、それで十分

かもしれません。あえて極端に言えば、

   クラブの全ての力をこの一点に集中して、
   他には何もしなくて良い

…というぐらいに重要だと思います。選手獲得とか戦術変更とか、色々な手を打つのは構いませんが、

   今いる選手達が意識を変えてくれない限り、
   今シーズンと同じようなことを繰り返す可能性は高い

ですからね。


 それと、やはり前回のblogで

   「対外的なイメージにも大きなマイナス」

と申し上げましたが、これ以上選手達(若手)が内面的な問題で伸び悩んでいると、

   「あのチームにはウチの子供を入れたくない」

と考える人が出てきても不思議ではありません。それは、

   トップチームだけでなくユースについてもありうること

…だと思います。そうなると、

   若手育成をうたっているチームの方針が根本から揺らぐ

…といことになり、昨今の「スポンサー問題」と同じぐらいの致命的な影響が出るかもしれません。


 そこまでいくとマイナス思考が過ぎるかもしれませんが、そのぐらいの

   強い危機感を持って取り組んでほしい

…と願っています。

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受動から能動へ。

 まず、スポンサーの話の続き。

 (北海道新聞・11月8日付け)
 (道新スポーツ・11月8日付け)

 これらを見ると「織り込み済み」では無かったようですね…。
 まぁ…後は前回の話の繰り返しになりますので、この件はここまで。

 さて、前回の最後でお話した「選手がもっとしっかり」の続きを。
 くどいですがほとんど観戦できなかったため、ネットや報道を基にした想像の積み重ねですが、そこはどうかご容赦を。

 さて、今年のチームに限らず、かなり前から感じていたことですが、

 「誰かにやらされている」
 「何か言われないと動かない」

…という印象が強いです。

 「監督に言われたことしかできない(やらない)」
 「サポーターに叱咤されないと動けない(動かない)」

…と言い換えても良いです。

 選手が自分で考えたり、自分から動いていく

…という場面は、あまり見た記憶がありません。
 したがって、

 「受身過ぎるんじゃないか」
 「選手の顔や個性が見えない」

…という気がしてなりません。
 それは、

 「元々そういうキャラクターの選手が多い」

…ということなのかもしれません。
 また、監督やコーチから事細かに指導されてきた結果、

 「自分で考えて動く」という意識が薄れていった

…ということもあるかもしれません。
 とにかく理由がどうであれ、この

 「受身過ぎる」

…というところは、全くの的外れでない気がしています。
 それが事実であれば、まさに

 去年・今年の低迷の大きな要因の1つ

…ということになるのではないでしょうか。
 さらに、そういうキャラクターは成績だけでなく、

 対外的なイメージにも大きなマイナス

のはずです。

 来年以降の体制がどうなるか、今の段階では予断を許しません。
 ただ、どういうチームを作るにしろ、

 選手の内面から変えていくことが最優先の課題になるのでは?

…と思っています。

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諦めない。

 最初におことわり…というほどでもありませんが、明日の試合は観戦できません
 諸般の事情で、多分今年は観戦できないままシーズン終了…になると思います。
[“諦めない。”の続きを読む]

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おわびと生存報告。

大変、大変、大変ご無沙汰しておりました。



タイトルの通りですが、どうにか生きております

[“おわびと生存報告。”の続きを読む]
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去る人、来る人、それよりも…

 少し遅れてしまいましたが、ここ数日の選手の出入りについて。


 クライトン選手については、「今のチームへの“失望感”もあったのでは?」と邪推してしまいましたが…

 (日刊スポーツ・7月15日付)
 (スポニチ・7月15日付)
 (日刊スポーツ・7月16日付)

とんでもない考え違いでしたね…大反省しなくては。
 どうも最近、心身ともに荒んでいるようです…。 [“去る人、来る人、それよりも…”の続きを読む]
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