Consadole World

何度目かの復活です。

おわびと生存報告。

大変、大変、大変ご無沙汰しておりました。



タイトルの通りですが、どうにか生きております



ここを全然更新できないぐらいですから、
当然観戦もほとんどできないまま、今日に至っている状態です。



マスコミとネットだけは何とかチェックしてきましたので、
それなりにチームの現状はつかんでいるつもりです…一応。



少しずつ、来年に向けて再開していきたいと思っていますが…
はっきりお約束できる状況ではありませんので、
「期待せずにお待ちください」としか申し上げられません。



「やめるつもりはない」



ということだけはお約束できますので、
今後ともどうか宜しくお願い致します。



とりあえず、今日はご挨拶だけで失礼します。

このページのトップへ

去る人、来る人、それよりも…

 少し遅れてしまいましたが、ここ数日の選手の出入りについて。


 クライトン選手については、「今のチームへの“失望感”もあったのでは?」と邪推してしまいましたが…

 (日刊スポーツ・7月15日付)
 (スポニチ・7月15日付)
 (日刊スポーツ・7月16日付)

とんでもない考え違いでしたね…大反省しなくては。
 どうも最近、心身ともに荒んでいるようです…。

 それはともかく、チームに対しては良い印象を持ってくれているようですね。
 それだけに、内容・結果とも良い思い出を残せなかったのが、心残りと言うか悔やまれると言うか…。


 一方、彼の代わりですが…

 ハファエル選手加入のお知らせ(byオフィシャル)

引っかかるのは「FC東京のテストで不合格だった」ということですよね…。
 「(FC東京の)戦い方に合わない」ということならともかく、「実力的に難しい」ということで無ければ良いのですが。
 まぁ、実力的に問題無いとしても、チームに馴染むまで1ヶ月くらいは見ないといけないでしょうから、過度の期待は避けた方が無難でしょうか。
 それはもう一人の新加入・石川選手(byオフィシャル)にも言えることですけれど。


 いずれにしろ、彼らの活躍を願うのは当然として、それ以上に願いたいのは今いる選手の奮起です。
 奮起と言うよりも、「覚醒」でしょうか。

 前回お話した「逆境での強さ」とか「応用力」とか、主に『考え方』の部分を大きく変えていかないと、今年はもちろん来年以降も大きな飛躍はできないと思います。
 その片鱗が、早速函館で見られるかどうか。
このページのトップへ

一大転機。

 クライトン選手との契約解除のお知らせ(byオフィシャル)

 うーん………あまり驚きは無いです。
 御父上の健康問題があって、「途中退団」ということは常に頭の片隅においてましたので。
 「ケガ以外にも理由があるのでは?」と考えたくもなりますが…やめておきましょう。

 代わりをどうするか分かりませんが、獲るとしてもすぐに出られるわけではないですからね。
 そうなると、残った選手たちが自力で打開するしかありません。

 ただ…あくまで個人的な印象ですが、今のところ「ちょっと難しいのでは?」と思います。
 現在のチームに限らず、「逆境に強い」「自分から動ける」という雰囲気が薄いですからね。
 先週末も、追い込まれた焦りから自滅しましたし(采配含む)、「自分から向かっていく」というよりは、「誰かが何とかしてくれるのを待っている」というような動きぶりでしたし。

 それと最近5年間、柳下さん→三浦さん→石崎さんと監督が代わっていく中で感じていることですが。
 監督から言われたことは吸収していて、それがハマっている時は良いのですが、ハマらなくなると一気に惨めな試合をしてしまうんですよね。

 それは「応用力」…つまり「臨機応変な判断」「自分で考えて動く」というところが、かなり不足しているのかもしれません。
 したがって、仮にこれから驚異的な巻き返しで目標を達成したとしても、『逆境での弱さ』や『応用力の不足』が改善されないと、結局は同じことを繰り返すのでは?…と思っています。

 そうすると、これからの試合で「何としても巻き返す」と考えるのが一番自然ではありますが、「結果を度外視してでも、選手たちを根本から変えていく」と考えるのも、選択肢としては「有り」かもしれません。
 個人的には「この際、根本から変えるべきかもしれない」と思っていますが、果たして…?
このページのトップへ

何があった?

Jリーグ・ディヴィジョン2 第27節
コンサドーレ札幌 0−1 ロアッソ熊本
(@厚別公園競技場)

 前回更新から約1ヶ月半ですか…非常にお久しぶりです。
 訳あって観戦できない状態が続いていますが、とある場所で久々にTVで見ていました。

 一応結果はずっとフォローしていましたので、そんなに期待せず見ていたのですが、あまりにも「その通り」な試合でしたね。
 これなら結果が出ないのも当然かな…と思わざるを得ません。
[“何があった?”の続きを読む]
このページのトップへ

停滞は後退。

〜2009Jリーグ・ディヴィジョン2 第18節〜
コンサドーレ札幌 0−0 ヴァンフォーレ甲府
(@札幌厚別公園競技場)



 先週と比べて、あまり代わり映えのしない内容でしたね…。
 正直言って、点が入りそうな雰囲気・勝てそうな雰囲気は感じませんでした。

 やはり、一人一人の動きの量が絶対的に足りないです。
 味方がボールを持っても、周りの選手は立ち止まっていましたからね。
 特に、前の方へ行けば行くほど。

 で、ボールをもらったら自分で勝負するのか…と思えば、そうでもないですし。
 これで「第2クールは最低でも10勝」と言われても…。
[“停滞は後退。”の続きを読む]
このページのトップへ

冷や水。

〜2009Jリーグ・ディヴィジョン2 第17節〜
コンサドーレ札幌 1−1 東京ヴェルディ
(@札幌厚別公園競技場)



 こういう試合で、「1点しか取れなかったこと」を問題視するのか。
 あるいは、「1点取られたこと」を問題視するのか。

 もちろん、両方とも大問題です。
 ただ、個人的には大抵の場合、「1点しか取れなかったこと」の方が気になります。
 特に今回の試合に関しては、「長時間ボールを支配しながら、シュートがたった8本だったこと」でしょう。
[“冷や水。”の続きを読む]
このページのトップへ

落ち着こう。

〜2009Jリーグ・ディヴィジョン2 第15節〜
コンサドーレ札幌 3−0 FC岐阜
(@札幌ドーム)



 前回更新からちょうど3週間ですか…。
 開幕以降は試合中心に更新するわけですが、最近は観戦できない環境にいることが多いため、これだけ間隔が空いてしまいました…申し訳ありません。
[“落ち着こう。”の続きを読む]
このページのトップへ

底は打った。

 観戦できなかったので、分かっているのは結果だけです。



 ただ、「1人少ない状態で全体の8割近い時間帯を戦った」という状況でしたからね。
 その中での完封勝ちというのは、「最高の結果」と言って良いのではないでしょうか。



 …と同時に、これで「どん底から完全に抜け出した」とも言えるでしょうね。
 ざっと試合展開(byオフィシャルサイト)を見てみましたが、2週間前までのチーム状況であれば、またもやロスタイムに追いつかれていたような気がします。



 もちろん、「どん底を抜けたから、このまま上昇あるのみ」と単純に言えるわけではありません。
 しかし、厳しい状況を乗り越えた経験は、チームにも選手個々にも大きな自信になるのではないでしょうか。



 こういう自信の積み重ねが、最近よく言っている「自分で考えて動くこと」の原動力になってほしいものです。


このページのトップへ

転機となるか。

〜2009Jリーグ・ディヴィジョン2 第9節〜
コンサドーレ札幌 4−1 セレッソ大阪
(@札幌ドーム)



 この試合までの流れから、逆のスコアになることも十分に考えられました。
 …が、前半の途中まで見た段階で「ちょっと考え過ぎ(ビビり過ぎ)だったか」と思い直しました。
[“転機となるか。”の続きを読む]

このページのトップへ

とにかく何かやろう。

 vsザスパ戦は見られなかったので、あえてここには何も書きませんでした。
 …が、またしてもバタバタしていたようで。



 まぁ、選手もチームも自信が無い状態でやっていますからね…。


[“とにかく何かやろう。”の続きを読む]
このページのトップへ

FC2Ad

FC2ブログ

プロフィール

Author:ippei
 コンサドーレとサッカーを楽しむヒントをお届けします。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

J.B.Antenna

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ